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【募集終了】友廣裕一・長谷川浩己・西村佳哲とすごす「第7回・箱根山学校」オンライン2日間:9月19日(土)、20日(日)

【募集終了】友廣裕一・長谷川浩己・西村佳哲とすごす「第7回・箱根山学校」オンライン2日間:9月19日(土)、20日(日)
 

今年の箱根山学校は、オンラインの 2daysプログラムで開催します。
第7回。初めての方も、そうでない方も、ぜひご参加ください!

西村佳哲さん(Living World)のnoteより

...情景に執着していても、今はいいことない。
ので、その良さをオンラインに移し、これまでに会ってきた参加メンバーの前線トークを楽しんだり、学んだり、つづけて語り合ったり。出入り自由な場を、みんなでつくってみようと思います。互いの存在を喜べる時間を、それぞれの場所から。

「!」と思った人はどうぞ。山腹をゆく船の上に(比喩です)、一緒に降り立ちましょう。

 


 第7回 箱根山学校  -Hakoneyama Academy-

別々の場所で、同じ時代を生きている私たちが、くつろいで学び合う。

日 時: 2020年9月19日(土)、20日(日)

会 場: オンライン(Zoom Meeting)
定 員: 定員設定なし
参加費: 8,200円(アオノリとコーヒー便付) [事前振込]
*メンバー(参加者)には、箱根山から「アオノリとコーヒー便」が届きます
アオノリは、友廣さんパートで述べた「シーベジタブル 」の、順一さんと始めた陸前高田の養殖場から。コーヒーは気仙沼「ANCHOR COFFEE」の箱根山テラスブレンド。一緒にいただきましょう。 

第7回箱根山学校(オンライン2days)お申し込み
(募集終了しました)

西村佳哲さん(Living World)のnoteで詳細をご確認の上、お申し込みください。
→ 別々の場所で、同じ時代を生きている私たちが、くつろいで学び合う。第7回・箱根山学校

 

箱根山学校・3人のメンバー (主催)

友廣裕一 [左]
20代前半の日本一周を経て、各地の人々や、自然資源との出会いから仕事を生み出している。その一つが「シーベジタブル 」というアオノリの陸上養殖事業で、陸前高田からお届けします。ミハの「アオノリ料理教室」とコラボする。『OCICA /オシカ』や「DOOR to ASIA」。「まちライブラリー」「シーベジタブル(海藻事業)」「コミュニティナース・カンパニー」にも携わる。

長谷川浩己 [中]
星野リゾートなどのランドスケープ・デザインを手がける重要人物。箱根山テラスの大事な設計者。星野関連の新規プロジェクトは、いますべて停止状態と聞いた。友廣&浩己さんは軽井沢に家があり、当日二人は森から中継。

西村佳哲 [右]
『自分の仕事をつくる』や『一緒に冒険をする』の著者。6年前から四国・神山町に生活拠点を移し、仲間や町役場と「まちを将来世代につなぐプロジェクト」を手掛けてきた。自分の人生とあり方に、いちいち悩んでいます。

プログラム

長谷川順一、西村佳哲、友廣裕一、長谷川浩己の語らいやクラス
本城慎之介さん 「学校のこれから」
三原寛子さん インタビューと料理教室
河野通洋さん 「今泉ではじまる発酵拠点〝CAMOCY〟の話」
永山 悟さん 「陸前高田市の復興まちづくり:最前線の状況」
佐藤加奈さん 「近くの川やその上流で、大雨が降ったら」
小林真理さん 「木更津/kurkku fieldsが始まって、いま」
貝沼 航・末永えりかさん 「箱根山で会い、いま一緒に仕事をしている」
土居 浩さん 「これからの日本人とお墓の話」

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180102_mihaproいつも美味しいご飯担当 三原寛子さん 
今回はオンラインで料理教室!

料理ユニット・南風食堂主宰。 料理から企画・編集まで守備範囲の広いひと。料理のみならず、すごくいい空気をつくり出す。
  

 

event_091316_jh第4のメンバー 長谷川順一

箱根山テラスのオーナーであり、地元・陸前高田の建設会社代表。震災後、建設業の次の一手として、地域の木質バイオマス事業に熱心に取り組んできた。すべてにおいて物事を具体的に動かすプロ。去年から友廣さんとの新事業にも着手。
参照:greenz.jpのインタビュー記事「エネルギーの未来を変えるのは、きっとこんな人

 

プログラム・メンバー

本城慎之介さん 「学校のこれから」
本城さんは去年(2019)の第6回に参加。「こんな学校をつくっている」と見せてくれた図面は実体化し、もう4月に開校している。常に手応えを感じること、より真実味を覚える方向へ向かう人なので(西村評)、いまさら風越の説明はしたくないんじゃないか。これから学校って場は、本城さん自身はどうなってゆく? その辺りの話になるかな。[聞き手:友廣裕一]

三原寛子さん 「インタビューと料理教室」
テラスの朝食レシピもこの人。箱根山学校を美味しいご飯で支えてくれる三原さん(ミハ)は近年、薬膳やアユールヴェーダの道を突き進んでいる。編集者のキャリアも持つ彼女。何歳になっても新しいことは始められるし、扉は開いてゆけるんだよなと思う。その辺りのことをたっぷり聞いてみたい。[インタビュアー:西村佳哲]

つづけて三原さんの「アオノリ料理教室」を開校。(食材のアオノリは箱根山から届きます。友廣さんと順一さんと始めた「シーベジタブル」陸前高田のノリ)

河野通洋さん 「今泉ではじまる発酵拠点〝CAMOCY〟の話」
陸前高田の醤油蔵・八木澤商店の九代目。蔵も樽も流されたけど、たまたま岩手大学に預けてあった研究用の麹菌から全てを復活。順一さんとは高校の先輩後輩、お父様は友廣さんのヒッチハイク全国一周の命の恩人。再建済の工場と別に、醤油蔵のあった陸前高田・今泉に〝CAMOCY〟という発酵拠点をつくるという。[聞き手:友廣裕一]

永山 悟さん 「陸前高田市の復興まちづくり:最前線の風景」
第4回(2017)ゲスト。7年前、東京の会社を辞めて陸前高田へ移住。役場で働き、新しいまちづくりにたずさわってきた。都市計画を学んできた人は、計画の良さと、計画では生み出せない良さの両方をよく知っていると思う。陸前高田が、彼の目にどう映っているのか知りたい。(写真「高田暮らし」より引用)[聞き手:長谷川浩己]

佐藤加奈さん 「近くの川やその上流で、大雨が降ったら」
九州大学・景観研究室で学び、国土交通省の河川管理局に勤務。「台風の接近予報が出ている場合や、関東で災害が起きてしまった場合は、本当に申し訳ないのですが参画出来なくなる可能性があります」というハードな現場で働いている人。第2, 3, 5回(2015, 16, 18)に参加。いま、近くの川のなにを調べておくといいか、聞いてみたくない?[聞き手:西村佳哲]

小林真理さん 「木更津/kurkku fieldsが始まって、いま」
健康的な食いしん坊。第2, 3, 5回(2015, 16, 18)に参加。会社づとめのレコードから針を外し、ap bank/小林武史さんが始めた「kurkku fields」(2019秋〜)に合流。大量のシフォンケーキを焼いている(はず)。kurkku fieldsは、サステナブルな暮らしや技術を、実物で提案する農園&公園。[聞き手:友廣裕一]

貝沼 航・末永えりかさん 「箱根山で会い、いま一緒に仕事をしている」
ひとと器の出会いをつくる「漆とロック」の貝沼さん(第6回/2019参加)と、箱根山に足を運びながら神奈川から香川へ移り住んだグラフィックデザイナーの末永さん(第1, 4, 6回/2014, 17, 19参加)が、いま一緒に仕事をしているって本当!? どちらも素敵なひと。出会いをどんな形にしているんだろう。[聞き手:友廣裕一]

土居 浩さん 「これからの日本人とお墓の話」
〝定点観測〟という言葉に乗って第1, 2, 3回(2014, 15, 16)に参加。以来付き合いのある土居さんは「ものつくり大学」(埼玉)の先生。つくり方を教える大学で、モノの生まれ方を教えている。博士課程で「無縁墓」を研究。こっちは死ぬ方か。この日は日本宗教学会「現代日本の葬送文化再考」のパネルの仕事を経て、箱根山に降臨。写真は以前大阪で見かけたかわいい土饅頭墓。[聞き手:西村佳哲]

第7回箱根山学校(オンライン2days)お申し込み
(募集終了しました) ※再掲

西村佳哲さん(Living World)のnoteで詳細をご確認の上、お申し込みください。
→ 別々の場所で、同じ時代を生きている私たちが、くつろいで学び合う。第7回・箱根山学校