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【募集中】防災体験プログラム「まず自分を守るという勇気を持つこと」:10月18日(金)〜20日(日)

【募集中】防災体験プログラム「まず自分を守るという勇気を持つこと」:10月18日(金)〜20日(日)
 

大きな自然災害のニュースが世界中で聞こえてくる今、災害は誰にでも、どこででも起こりえます。誰もが被災者になる可能性があるからこそ、自分の命は 自分で守る、地域は地域で守る、という考え方を基本に、平時より自分たちの生活領域でどんな危険があるのかを知り、その対策を計画し、時に訓練として実施しておくことが求められます。

その時どうすれば「生き抜く」ことができるのか?

「逃げる」「ケガをしない」「食べる」「寝る」。 ひとつひとつの行動を実践し、頭と身体で学び、知識を深める。参加者が自分の地域に持ち帰り、確実に命を守るために備え、「生き抜く」ために防災・減災の社会づくりに取り組むためのプログラムです。

大切な人を守りたい。

だからこそ、まず自分の身を守る。
自分が無事でいることが、防災の第一歩です。

まず自分を守るという勇気を持つこと

概要

日程:2019年10月18日(金)〜 20日(日)

場所:岩手県陸前高田市内 宿泊は箱根山テラスとなります。

定員:20名

参加費:25,000円(税込)
*全日程のプログラム参加費・食費・宿泊費含
*現地までの交通費は含まれておりません。
*昼食夕食時のドリンクは別途実費となりります。

スケジュール

10月18日(金)

一ノ関駅集合→陸前高田へ移動
・桜植樹地見学
・趣旨説明、自己紹介
・ワークショップ [地元の方を交えて参加者各自の防災の現状について]

10月19日(土)

・復興現場見学
・各種体験 [避難実習、非常食試食、避難所生活&運営]

10月20日(日)

・ワークショップ [自分の生活における防災や今回の振り返り]
・陸前高田→一ノ関駅解散

*天候などの状況により内容変更の可能性がございます。

ファシリテーター

■岡本翔馬
桜ライン311代表理事/防災士。震災の風化防止と伝承を軸として陸前高田における津波到達地点への植樹活動、啓発事業 として防災関連講演も全国で実施。

 

 

 

■佐藤一男
自身も自宅や船を流失。避難所や仮設住宅の運営の経験を伝えることにより、日本中に防災と減災の意識を広げるため活動。

 

 

 

主催者紹介

認定特定非営利活動法人桜ライン311

私たちは、悔しいんです。
私たちが先人たちの教えを受け取れずに繰り返してしまった悔しさ、津波のこわさ、災害に対する備えへの重要性を風化させないために、東日本大震災の津波の到達点を桜の木でつなぎ後世に伝え、災害に対する正しい知識の普及啓発に取り組んでいる認定NPO法人。

>>> 桜ライン311のHPへ


参加方法

予約制
事前のお申し込みが必要です。
ご希望の方は、「お名前・住所・連絡先」を下記までお知らせください。

■お申し込み/お問い合わせ先
株式会社岩手県北観光 (担当:宮城)
TEL:019-641-8811 FAX:019-641-8811 MAIL:k-miyagi@iwate-kenpokubus.co.jp

*定員に達し次第募集終了となります。
*イベントチラシはこちら(PDF


主催:認定特定非営利活動法人桜ライン311
共催:株式会社箱根山テラス 

旅行実施:株式会社岩手県北観光(観光庁長官登録旅行業第2012号)
 〒020-0124 岩手県盛岡市厨川1-17-18 総合旅行業務取扱管理者 相馬高広